Profile

竹谷 賢二   Takeya Kenji
1969年11月7日生 東京都出身

スペシャライズド契約アドバイザー
日本マウンテンバイク協会公認インストラクター
財)日本体育協会公認スポーツ指導者自転車コーチ
Body Geometry Fit スペシャライズドジャパン認証フィッター

ニックネーム: TK
Height: 175cm
Weight: 64kg

フルタイムワーカーとして働きながらMTBレースに参戦し、1999年、チーム・スペシャライズドに加入。2000年に初めてMTB全日本選手権優勝を果たす。31歳でプロライダーに転向後も3度全日本選手権を制し、計4度の全日本チャンピオンに輝く。2004年、MTBクロスカントリー日本代表としてアテネオリンピックに出場。2002年には釜山アジア大会で金メダル獲得、2004年にはMTBアジア選手権大会でも優勝を果たすとアジア一の実力者でもあった。

2009年の全日本選手権を最後にMTBプロライダーを引退。現役引退後はスポーツバイク・アドバイザーとして活動を開始。トップアスリートとしての経験を活かして各種レースやイベント、スクールで持っているノウハウを惜しみなく提供し、スポーツバイクの適切な普及と発展に携わる。客観的な科学的トレーニングとわかりやすいライディング理論に定評があり、『バイシクルトレーニングブック』『バイシクルライディングブック』の著作や各種メディアの監修などを通して、全てのサイクリストのスキルアップ、レベルアップを目指す。

2012年より本格的にトライアスロンに参戦。ハワイ・コナで開催されたアイアンマン・ワールドチャンピオンシップ、マウイでのXTERRAワールドチャンピオンシップにおいて、それぞれ完走する「ダブル」を達成。2013、2014年とコナにも出場、国内のトライアスロン大会でもプロに肉薄するパフォーマンスを発揮している。現在、放送中の自転車情報番組『チャリダー★ 快汗! サイクルクリニック』(NHK BS1)にサイクルアドバイザーとして出演し、適切な乗り方をわかりやすく、そして面白おかしく伝えることにも奮闘中。2014年10月、エンデュランススポーツ(持久系スポーツ)を通して生涯現役をサポートする「株式会社エンデュアライフ」を設立。




2017年

IRONMANワールドチャンピオンシップ(コナ)エイジ22位/日本人男子総合1位(総合309位)
XTERRAワールドチャンピオンシップ(マウイ)エイジ3位(総合64位)
MTB全日本選手権マスターズクラス2位

2016年

IRONMANアジアパシフィックチャンピオンシップ(ケアンズ)エイジ6位(総合49位)
IRONMANワールドチャンピオンシップ(コナ)エイジ44位(総合488位)
MTB全日本選手権マスターズクラス優勝

2015年

IRONMANワールドチャンピオンシップ(コナ)エイジ23位(総合349位)
MTB全日本選手権マスターズクラス優勝

2014年

IRONMAN JAPAN 北海道 エイジ1位(総合19位)
IRONMANワールドチャンピオンシップ(コナ)エイジ68位(総合658位)

2013年

IRONMANワールドチャンピオンシップ(コナ)エイジ183位(総合973位)

2012年

IRONMANワールドチャンピオンシップ(コナ)エイジ92位(総合581位)
XTERRAワールドチャンピオンシップ(マウイ)エイジ39位(総合99位)

2009年

MTB全日本選手権2位 MTBプロライダーを引退

2007年

MTB全日本選手権優勝

2006年

MTB全日本選手権優勝 ジャパンナショナルランキング1位 ジャパンシリーズ総合優勝

2004年

五輪日本代表選手選考大会優勝 アテネ五輪日本代表 アジア選手権(フィリピン)優勝
MTB全日本選手権2位 ジャパンナショナルランキング2位

2003年

MTB全日本選手権優勝 ジャパンナショナルランキング1位

2002年

アジア競技大会(韓国 釜山)優勝 ジャパンシリーズ総合優勝

2001年

MTB全日本選手権2位

2000年

MTB全日本選手権優勝