ラッキーナンバージャックポット

宝くじを買う場合に、どの番号を選べばよいのでしょうか?当たりそうな予感がする番号を使うのが、宝くじの番号を選ぶ際の一般的なやり方です。機械に番号を選ばせるよりも自分で決めるほうが楽しいしやりがいもあると多くの人が考えます。しかし、どうしたらそのラッキーナンバーが思いつくのでしょうか?

まだご自分のラッキーナンバーを持っていない方のために、宝くじなどに使えるラッキーナンバーを見つけるための5つの方法をご紹介します!

世代を超えて受け継がれてきたラッキーナンバーを使う

7は世界中の多くの文化でラッキーナンバーとみなされています。数学学者のアレックス・ベロス氏が行った研究によると、数字の7は世界で最も人気のあるラッキーナンバーだそうです。 

その人気のせいか、週7日、世界七不思議、7大陸、7大洋、その他いくつか7のつくものがあるのも不思議はありませんね。

しかし、ラッキーナンバーは7に限ったわけではありません。世界各地で伝統的にラッキーナンバーと考えられているもう一つの数字は3です(「良いことは3度ある」と言いますよね)。中国と日本では8がラッキーナンバーとされていますが、ドイツでは4です。出身国や先祖の出身地に関連するラッキーナンバーを選びたければ、以下の記事もご参照ください。

個人的に意味を持つラッキーナンバーを選ぶ

個人的に何らかの意味がある数字を選ぶのは、宝くじのチケットを書き込む時によく使われる方法です。例えばご自身の誕生日、結婚記念日、配偶者・子供・孫の誕生日などがあります。

しかし、個人にとって意味のある数字は日付だけではありません。ご自分のペットの数や子供の頃に住んでいた家の番地なども検討してみましょう。

数霊術を使ってラッキーナンバーを選ぶ

数霊術とは、数字にはその影響力により霊的なパワーが宿っていると考える占術です。この占術に基づいてラッキーナンバーや宝くじを引く日にちまで選ぶこともできます。

数霊術では、ラッキーナンバーを特定するために様々な方法が使われます。表を作って一番上の行に1から9までの数字を書き込み、それぞれの数字の下の各コラムにアルファベットを1文字ずつ書き込みます。そうするとA = 1、 B = 2といった具合になります。9つ目の文字を書き終わったら、さらに再びその下の各コラムに1文字ずつ書き込んでいきます。J = 1、K = 2といった具合になります。

その後、あなたの名前の文字を記入して各文字を1桁とします。そして、それらの桁を合計してラッキーナンバーを作るのです。これはあなたの姓名の両方、さらに名前の中の子音と母音を利用することもできます。

愛する人の名前、お気に入りの小説から取った言葉、その他あなたの好きなものなら何でも使うことができます。

直感に従う

選ぶ際にご自身の潜在意識に賭けてみるのも時には楽しいものです。直感でラッキーナンバーを選びたいと思ったら、静かな場所を見つけて鉛筆と紙を手に腰を下ろします。数回深呼吸をして目を閉じて心の中を空っぽにします。

その後、何も考えずに思いつくいくつかの数字を順番に書き留めていきます。書き終えたらその数字を見て、ちょっと考えてみます。どの数字もピンと来なければ、ピンとくる数字が見つかるまで同じことをやってみます。

あるいは、1枚の紙にいくつか数字を書き、その中の一つの数字を適当に選んで鉛筆を置きます。鉛筆を置いた数字に丸をつけ、ラッキーに思えるかどうか考えてみるという方法もあります。